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お水の話

日本の水源が年々悪化の一途をたどっていることはご存知だと思います。
汚れた川や地下水を浄水場で「ろ過」「殺菌」「消毒」されて、水道水として、各家庭の末端の蛇口まで運ばれてきます。水道水は無菌状態で届ける為に残留性のある塩素が入っています。

その濃度は、末端の蛇口から吐出される時点で、最低0.1PPM以上と定められています。浄水場に近いほど塩素濃度は濃くなります。塩素濃度の下限はあっても上限はありません。
地域によっては1PPM~1.5PPMの残留塩素が確認されています。

上記の塩素濃度がどれくらいの数値かというと、「塩素」というと塩素臭の強いプールをイメージする方は多いと思いますが、文部科学省が定める遊泳用プールの塩素濃度は0.4~1PPMとされています。
つまり、家庭で使っている水道水とプールの塩素濃度は同じ、もしくは場所によってプール以上の塩素濃度があるということです

水の汚れの実態

水道水は水道水処理場で処理が済んだ後、水道管にて各ご家庭に供給されています。
その際に水道管内の赤サビや汚れは目に見えるものではなく、知らず知らずに口にしているのです。また、アトピーなどの増加の一途をたどるアレルギーにも、生活水の中に含まれる物質が影響を与えている可能性を見逃せません。それゆえに健康な水をいつでもたっぷりと使えるようにするのは大切なことと考えます。

下の画像は新品のフィルターと使用開始から1年が経過したフィルターです。
普段は透明に見える水もこのように汚れているのが現状です。

問題なのは、マンションやビルにある貯水槽です。貯水槽の内部は藻が繁殖し、ゴミ・ゴキブリ・蚊・ネズミ・鳥の死骸まで見つかることがあります。

川の水の流れを止めると自然浄化力がなくなるのと同じで、タンクにためられた水には汚れが溜まる一方です。また老朽化した給水管は鉄サビがこびりつきサビこぶができています。
口径20ミリの管の大部分がサビで塞がっています。

特別サビが多いものを選んだわけではありません。築10年を超えた水道管は、ほとんどこうなっています。

水道の赤サビ

タンクの清掃前と清掃後




マンションの蛇口から出てくる水はこのタンクの水です。

ソリューヴの構造

右の図はソリューヴのフィルター構造です。
水道メーター後に設置されたソリューヴに水道水は図のように流れて浄整されていきます。
「IN」から入った水道水は水圧によって、銀イオン・ゼオライト(イオン交換体)配合、細粒ヤシガラ活性炭と繊維状活性炭を圧縮成型した活性炭フィルター(機能性ろ過材)を通過し、機能性セラミックの層を通過して、「OUT」より各蛇口へと向かいます。
活性炭フィルター(機能性ろ過材)のろ過能力はわずか1ミクロンで、このろ過能力が塩素、トリハロメタン、雑菌、汚れ、赤サビなどを完全に除去しますしかも、5大栄養素の1つである『ミネラル』はそのまま残し、有害物質だけを除去しますので、文字通り「身体にとって優しい水」となり、ソリューヴの優れた浄水機能の特徴でもあります。
また、この活性炭フィルターには銀イオンが添着されています。銀イオンは殺菌・抗菌力が強く、塩素をろ過した後の水の雑菌繁殖を抑える働きがあります

 

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